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監督ブログ

ファーストジャージ

2013年05月11日

そもそも、チームがファーストジャージで戦う意味とは何だろうか…

 

縁があって、大学に入っても武蔵大学ラグビー部でラグビーを続けて行こうと集まった35人の選手達。

 

部員の誰もがこの武蔵の「緑&赤黒」のジャージに袖を通すことを目指して日々切磋琢磨しながら鍛錬を重ねています。

 

当然に、選ばれたメンバーは、チームから選ばれし者として、試合に勝つための努力を寸分も惜しんではなりません。

 

スポーツの世界に限っては、試合に勝つことによってのみ、結果としての評価が為されるものです。

 

ファーストジャージを着て勝つことこそが、武蔵大学ラグビー部そのものの存在価値を高めることになります。

 

「強い武蔵大学ラグビー部」として周囲から認められるからこそ、選手達がファーストジャージを奪い合うために日々競い合うという意味がより深まっていくのです。

 

また、試合に勝つにしても、「武蔵らしいラグビーで勝つ」ということがとても大切なのだと思います。

 

「緑&赤黒」のジャージを身にまとった武蔵のラグビーとは?

 

とにかく走る。

 

タックルしては起き、タックルしては起き、「Next」(次のプレーに備える)する。

 

ボールを動かし、ボールとともに動き、相手のギャップをついていく。

 

また、ボールを動かし、ボールとともに動き、相手ディフェンスより、アタックの数的な優位を作り出していく。

 

GW合宿でやってきたことを素直に出していくこと。

 

ファーストジャージで戦う意味。

 

武蔵が目指すラグビーのスタイルで試合に勝つこと。

 

それ以外の何ものでもありません。

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